住所 横浜市神奈川区片倉2−1−21
電話 045−481−1101
アクセス 横浜市営地下鉄「片倉町駅」下車 徒歩約3分 デニーズ前
診療科目 婦人科 (一般・性感染症・緊急避妊)
診療時間 AM 9:30〜12:00 PM 3:30〜5:00 木・土曜日午前中のみ
休診日 日曜日・祝日
院長 大石 和彦
院長略歴 昭和医大卒業、社会保険都南総合病院勤務
昭和48年12月当地に開業。
女性特有の病気(子宮・卵巣の病気、ホルモンの病気、月経痛や月経不順、閉経後の更年期障害等)や性感染症(STD)の治療のほか、閉経後に急速に増加する骨粗鬆症の予防と治療、避妊手段をとらずに性交渉してしまった場合や、避妊に失敗してしまった場合の緊急避妊等に対応しております。
女性の身体は思春期、更年期、老年期と年齢とともに変化してまいります。
心と身体というデリケートな問題ですが、お気軽にご相談下さい。
【性感染症 (STD)】
STDには梅毒、淋病、軟性下疽、鼠径リンパ肉芽腫、性器ヘルペス、尖圭コンジ
ローム、トリコモナス膣炎、クラミジア感染症、カンジダ膣炎、エイズなどがあります。
STDは主に性行為によって感染する病気ですが口やのど、直腸や血液、妊娠中の母親の体内で子供が感染したり、出産の際に産道で母親から子供に感染する病気も含まれます。
近年、若い女性の世代に増加していると言われるクラミジア感染症は、クラミジア・トラコーマティスという、微生物によって起こります。女性の場合子宮頚管に感染しますが、症状がほとんどなく気付かないケースも多いようです。
病状が進むと子宮頚管炎や骨盤炎を起こし、不妊や子宮外妊娠の原因となる可能性があります。
妊娠中の母親の場合新生児にクラミジアによる結膜炎や肺炎を起こすこともあります。
クラミジア感染症に限らず、STDは早期発見、早期治療が大切です!
パートナーから自分、自分からパートナーへとうつる可能性が大きいですのでパートナーと一緒に進んで検査を受けましょう。
危険因子として新しい性交渉相手が出来た、不特定多数の性交渉相手がいる、性交渉時にコンドームを最初から最後まできちんと使用していないなどが挙げられます。